視力が低いと色々制限されて不便
視力が良い人には分かりづらいですが、視力が低いと不便なことがたくさんあります。
授業中黒板が見えにくい、パソコン作業に支障が出る、映画の字幕が見えにくくて集中できないetc…
他にも、眼鏡は湯気や気温差で曇るし、鼻や頭が痛くなる人もいます。
コンタクトレンズはケアが大変で、洗浄液や点眼薬などにもお金がかかりますし、緊急事態の際は装着している余裕なんてありません。
そしてどちらも失くしたら大変なので、常に手元に置いておかないといけません。
正視なら上記のことは全く心配ない上に、眼鏡やコンタクトレンズにかかる費用は一切必要ありません。
眼鏡やコンタクトレンズを一度買って一生使い続けられればいいのですが、それは無理なのでそのたびにお金がかかります。
また、日常生活において一番制限されるものは、やはり車の運転でしょう。
一種免許(大型自動車・けん引免許は除く)・大型特殊・自動二輪・普通仮免許は、両眼で0.7以上、片眼で0.3以上が必要になり、片眼が0.3未満、または片眼が見えない人は他眼の視野が左右150度以上で視力が0.5以上必要です。
運転免許は矯正後の視力が認められているので、眼鏡・コンタクトレンズを着用しての視力でも問題ありませんが、どちらでも矯正できないという人もいます。
適性検査をクリアしなければ、当然運転はできません。
また、運転時のみ眼鏡をかける人もいますが、うっかり眼鏡を忘れてしまうと面倒ですよね。
こういった日常生活の不便さもありますが、視力が低いとなれない職業もあります。
パイロットや消防官などは裸眼での視力が必要な職業ですので、視力が低いと夢を諦めなければいけないことになります。
こう見ると本当、裸眼での生活に憧れますよね。そのためにレーシック手術を受ける方が沢山いるのです。